一人暮らしの部屋では、デスクまわりに物が集まりやすいです。
文房具、書類、充電器、ケーブル、バッグ、日用品のストックなどをそのまま置いていると、作業スペースが狭くなり、部屋全体も散らかって見えやすくなります。
そんなときに使いやすいのが、デスク下収納グッズです。
この記事では、一人暮らしの狭い部屋でも使いやすいデスク下収納グッズをランキング形式で紹介します。
デスク下収納の選び方を先に確認したい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
デスク下収納グッズおすすめの選び方はこちら
https://comfortablelivinglab.com/under-desk-storage-how-to-choose/
デスク下収納グッズを選ぶときのポイント
デスク下収納グッズは、ただ収納力があるものを選べばよいわけではありません。
一人暮らしの部屋では、収納力よりも「邪魔にならないこと」が大切です。
特に確認したいポイントは次の5つです。
- 足元スペースをふさがない
- 椅子を入れたときにぶつからない
- 掃除のときに動かしやすい
- ケーブルがごちゃつきにくい
- 部屋に置いても圧迫感が少ない
デスク下は毎日使う場所なので、収納量だけで選ぶと失敗しやすいです。
「物をしまえるか」だけでなく、「座ったときに快適か」も見て選びましょう。
1位 キャスター付き収納ワゴン
一人暮らしのデスク下収納でまず候補にしたいのが、キャスター付き収納ワゴンです。
書類、ノート、文房具、日用品などをまとめて収納しやすく、必要なときだけ引き出して使えるのが便利です。
掃除のときも動かしやすいため、デスク下にほこりがたまりにくい点もメリットです。
向いている人は次のような人です。
- 書類や小物をまとめて収納したい
- 掃除しやすい収納がほしい
- 必要なときだけ引き出して使いたい
- デスクまわりをすっきり見せたい
ただし、大きすぎるワゴンを選ぶと足元が狭くなります。デスク下の横幅と奥行きを測ってから選ぶのがおすすめです。
2位 引き出し収納
文房具や細かいものを隠して収納したい場合は、引き出し収納が使いやすいです。
ペン、メモ帳、充電器、イヤホン、書類などを分けて入れられるため、デスク上が散らかりにくくなります。
見た目をすっきりさせたい人にも向いています。
オープンラックのように中身が見えないので、生活感を抑えやすいのもメリットです。
選ぶときは、引き出しの深さを確認しましょう。浅すぎると入れたいものが入らず、深すぎると中で物が重なって探しにくくなります。
3位 ケーブル収納ボックス
デスク下で意外と目立つのが、電源タップや充電ケーブルです。
パソコン、スマホ、ライト、モニターなどを使っていると、床にケーブルが広がりやすくなります。
ケーブル収納ボックスを使うと、電源タップをまとめて隠せるため、見た目がかなりすっきりします。
掃除もしやすくなり、足にケーブルが引っかかることも減らせます。
4位 デスク下ラック
バッグやファイルボックスを置きたい場合は、デスク下ラックが便利です。
床に直接バッグを置くよりも見た目が整いやすく、掃除もしやすくなります。
ラックタイプは出し入れしやすい反面、中身が見えやすい点には注意が必要です。
見た目をすっきりさせたい場合は、同じ色のファイルボックスや収納ケースと組み合わせると整って見えます。
5位 ファイルボックス
書類やノートが多い人には、ファイルボックスも使いやすいです。
デスク下のラックやワゴンに入れて使うと、書類を立てて収納できます。
横に積むよりも取り出しやすく、必要な書類を探しやすいです。
一人暮らしでは、取扱説明書、契約書類、家計管理の書類などが意外と増えます。そうした紙類をまとめる場所としても使えます。
6位 フック・バッグハンガー
デスク横やデスク下にバッグを掛けたい場合は、フックやバッグハンガーも便利です。
床にバッグを置かずに済むため、部屋がすっきり見えます。
ただし、重いバッグを掛ける場合は耐荷重を確認しましょう。
粘着タイプや引っ掛けタイプなどがありますが、賃貸の場合は跡が残りにくいものを選ぶと安心です。
7位 収納ボックス
日用品のストックや使用頻度の低いものをまとめたい場合は、収納ボックスが使いやすいです。
デスク下に置くなら、フタ付きで中身が見えにくいタイプがおすすめです。
ただし、ボックスを置きすぎると足元が狭くなります。よく使うものはワゴンや引き出しへ、あまり使わないものは収納ボックスへ分けると使いやすくなります。
一人暮らしならどれを選ぶべき?
迷った場合は、まずキャスター付き収納ワゴンか引き出し収納から選ぶのがおすすめです。
この2つは使える場面が多く、デスク下収納の基本として使いやすいです。
ケーブルが気になる場合は、ケーブル収納ボックスを追加すると見た目が整いやすくなります。
おすすめの組み合わせは次の通りです。
- 小物が多い人: 引き出し収納
- 書類が多い人: ワゴン+ファイルボックス
- 配線が気になる人: ケーブル収納ボックス
- バッグ置き場がない人: ラックまたはフック
- 掃除しやすさ重視: キャスター付きワゴン
デスク下収納で失敗しないための注意点
デスク下収納でよくある失敗は、収納グッズを置いたことで作業しにくくなることです。
特に注意したいのは、椅子を入れたときのスペースです。
商品サイズだけを見て選ぶのではなく、実際に座ったときに足が当たらないかを想像して選びましょう。
また、収納グッズを増やしすぎると、かえってデスク下がごちゃついて見えます。
最初から全部そろえるより、まずは一番困っているものから収納するのがおすすめです。
玄関収納も整えると部屋全体がすっきり見える
デスク下だけでなく、玄関まわりも物が散らかりやすい場所です。
一人暮らしの狭い部屋では、デスクまわりと玄関まわりを整えるだけでも、部屋全体がかなりすっきり見えます。
玄関収納についてはこちらの記事で紹介しています。
一人暮らしの狭い玄関に置ける収納グッズ7選
https://comfortablelivinglab.com/small-entryway-storage-one-person/
まとめ
デスク下収納グッズは、一人暮らしの狭い部屋で収納スペースを増やしたいときに便利です。
特に使いやすいのは、キャスター付き収納ワゴン、引き出し収納、ケーブル収納ボックスです。
ただし、収納力だけで選ぶと足元が狭くなったり、椅子が入れにくくなったりすることがあります。
まずはデスク下のサイズを測り、何を収納したいかを決めてから選ぶようにしましょう。
デスクまわりが整うと、作業もしやすくなり、部屋全体もすっきり見えます。


コメント